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福山ばら大学学長 上田 善弘 博士によるコラム
『ばらの暑さ・乾燥対策』

福山ばら大学学長 上田 善弘 博士によるコラム『暑さ・乾燥対策』

福山ばら大学学長 上田 善弘 博士によるコラム
『ばらの暑さ・乾燥対策』

今回のテーマはこの時期にピッタリの「暑さ・乾燥対策」
秋ばらをキレイに咲かせるためには、夏の管理が大切です!
ぜひ、参考にしてみてください!ばらのある暮らしを楽しみましょう。

よい秋ばらを咲かせるためには、夏にどれほど葉を残すかが大切!

ポイント

1 夏の乾燥時にしっかり水をやる
2 暑さや乾燥に強いばらの品種を選んで植える

豆知識

気候変動による温暖化で、 ばらも夏の暑さと乾燥に耐えています。
植物は、気温が高くなり、雨が降らず水分供給が少なくなると、体内水分を逃がさないよう、自ら葉を落下(落葉) させます。そのようにして、身を守るのです。

上田 善弘 博士 プロフィール

ぎふワールド・ローズガーデン理事。1993年にばら属の分類学的研究において博士号を取得。長年にわたり、千葉大学園芸学部にてばらの遺伝と育種について研究と授業を行い、2005年には岐阜県立国際園芸アカデミー教授に就任。後に学長。2025年7月から福山ばら大学学長に就任。ぎふ国際ローズコンテストおよび国際香りのばら新品種コンクールの審査委員長も務める。

(2026年8月26日 広島県福山市【100万本のばらのまち】の公式Instagramより抜粋)
► 広島県福山市【100万本のばらのまち】の公式Instagramで見る
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情報提供
上田 善弘様
公式facebook:https://www.facebook.com/yoshihiro.ueda.315
Gadenet(ガデネット)会員情報マイページ:https://gadenet.jp/yoshihiroueda/