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『Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』ネップ城 リワイルディング・ガーデン』
『生態学的美学という新しい庭のかたち』吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

『Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』ネップ城 リワイルディング・ガーデン』吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』
ネップ城 リワイルディング・ガーデン

「WILDLIFE SIGHTINGS」は、野生動物を実際に見かけた記録や目撃情報です。

2025年6月に訪ねた Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』で見かけました。「Rewilded Garden」は、イギリスで進められてきた「リワイルディング(再野生化運動)」を象徴する庭です。昨年の初夏にツアー最初の訪問先として伺いました。これがまさに衝撃でした。

ただ表層的に庭を見学、花の写真を撮る。というだけでなく、最初に1時間ていどの講座を受けた事が、私には、まさに衝撃でした・・・

(2026年1月23日吉谷桂子さんのガーデンダイアリーより抜粋)
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Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』
ネップ城 リワイルディング・ガーデン2

『Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』ネップ城 リワイルディング・ガーデン』吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

20世紀、戦後の農地集約化によって、農地だけでなく周囲の環境の生態系が貧弱化していったのは、イギリスだけではないはずですが..。21世紀になってイギリスの自然も含め、本来の自然に戻すべく修復の模索をするイギリスの姿勢に注目をしています。

普通にイギリスの田舎を旅していると、ひたすら美しい自然が目の前に広がるし「再野生化運動」なんて必要なのか?観光客は思いますね。(コッツウォルドの田舎道、ここは、時々対向車線おかまいなしに時速90キロ超えでポルシェなどが走ってくるので結構怖い!)

要するに化学肥料や農薬などの使用は効率で考えたら、20世紀後半の園芸において、多分…世界中で当たり前だった時代が20世紀だったのだと思います。ましてや農業は…もっと、複雑。趣味のレベルと全く違います。しかし、90年代は徐々に有機農業の作物が増えていった印象。私がロンドンに住んだ時代。しかし、それはちょっと高価な印象もありました・・・

(2026年1月31日吉谷桂子さんのガーデンダイアリーより抜粋)
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生態学的美学という新しい庭のかたち

『生態学的美学という新しい庭のかたち』吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

トム・スチュワート・スミスさんのサージ・ヒル。プランツライブラリーの眺めです。土壌環境と植物のマッチングがともかく素晴らしくてコンテンポラリーな庭の景色。隣り合わせた植物のフォルムと質感と成長度合いの違いの組み合わせが、もう!神!

しかし、地味な眺め、という印象を与えるからなのか、素通りされてしまうような景色でもあるのかもしれない。

オーナメンタルグラスといえども、観る人の目によっては「こんな雑草を植えるなんて!」と・・・

(2026年1月31日吉谷桂子さんのガーデンダイアリーより抜粋)
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吉谷桂子
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※2018年3月31日で終了されました。

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