『野ばらハンドブック』
解説:御巫由紀
写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

『野ばらハンドブック』解説:御巫由紀 写真:大作晃一

御巫由紀さんが、解説を担当された野ばらの書籍が、2019年6月3日に発行されます。

内容紹介

日本の野外で見られる「野ばら」とその仲間のすべて、全34種類がわかるフィールド図鑑。各種の特徴がわかる花や葉、刺、果実の写真を標本画のように美しく掲載、特徴が一目でわかり違いが比較しやすい。検索表や自然交雑種・伝統園芸品種の写真紹介も完備するなど、初心者から育種家までバラファン必携。

日本で見られる野生のバラすべてと自然交雑種・伝統園芸品種、計34種類を掲載
バラを見分けるポイントとなる各部分を美麗精細写真で標本画のように紹介
バラ研究者による最新分類と情報が満載
巻頭には識別に役立つ花・葉・果実一覧写真と検索表が完備
随所に読み物としても楽しめる多彩なコラム
野ばらが見られる日本のおもなバラ園ガイドつき
携帯にべんりなハンディサイズ

御巫由紀プロフィール

千葉県立中央博物館 主任上席研究員/自然誌・歴史研究部 資料管理研究科長
千葉大学自然科学研究科博士課程修了、農学博士。千葉大学非常勤講師。世界バラ会連合ヘリテージローズ保存委員会前委員長、NPOバラ文化研究所理事、国営越後丘陵公園国際香りのバラ新品種コンクール審査委員。
植物分類学が専門で、千葉県立中央博物館で植物の標本、貴重書・絵画等の資料管理を担当するかたわら、バラの野生種の分類と自生地の現状、品種改良の歴史を探る。毎年、春から初夏にかけてバラの花を求めて国内外を巡るとともに、バラを中心とした講演会等で講師を務める。著書は「魅惑のオールドローズ図鑑」(世界文化社 2018年3月)、「野ばらハンドブック」(文一総合出版 2019年6月)。JGN創立メンバー。

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野ばらハンドブック
解説 御巫由紀
写真 大作晃一
規格 新書判 152ページ
定価 2,160円(本体2,000円)
ISBN-10 4829981369
ISBN-13 978-4829981368
発行日 2019年6月3日
発行所・お問い合わせ 文一総合出版
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町2番地5号 川上ビル
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情報提供 御巫由紀
Gadenet(ガデネット)会員情報マイページ:https://gadenet.jp/yuki.mikanagi