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「エディブルガーデン」とは、野菜やハーブ、果樹など食べられる植物を主体に植えられたガーデンのことを言います。五感を刺激し、ハーブや果樹により、香りや紅葉、実を楽しめる潤いのある癒しの環境となります。さらにミツバチや蝶などの蜜源となり、生物多様性に寄与します。 草花のみならず、ハーブ、野菜、果樹などの栽培知識と活用方法もガーデンデザイナーには必要になると思います。皆さんと一緒に勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 画像は、ボランティアで設計・管理を担当した日赤医療センター屋上ガーデンです。 |
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「知っておきたい緑花の基礎知識」は、STAGEプロフェッショナル・パートナーとして作成した、趣味で庭造りを楽しむ方から植栽管理のプロフェッショナルまで幅広く参考にしていただける技術資料です。 ◆2021年9月2日コラム 自然の光と風を感じながらミーティングやオフィスワーク:アウトドア・オフィス(ガーデン・オフィス) |
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1974年千葉大学園芸学部造園学科卒、鹿島建設入社。1977年桑沢デザイン研究所基礎造形科修了。1999年(株)ランドスケープデザインに出向、設計部 技術部長。2013年退社し、エコ&ヒーリングランドスケープコンサル開設。資格は樹木医、技術士(建設環境)、一級造園施工管理技士、英国園芸療法指導者(2級)。主な著書、「建築家のための造園設計資料集」(誠文堂新光社)、「建築家のためのランドスケープ設計資料集」(鹿島出版会)、「エコ&ヒーリング・ランドスケープ」(鹿島出版会)他多数。(社)地域緑花技術普及協会・理事、NPO法人東京樹木医プロジェクト・理事、他。 |