【休業要請解除まで当面のあいだ休園・ガーデンセンター短縮営業】
2020年5月1日~7月31日
​川上 和歌子 大きな森の大きな小鳥展
​真鍋庭園『森のオープンギャラリー 大きな木』

開園延期のお知らせ

5月7日(木)に開園を予定しておりましたが、北海道からの新型コロナウイルス感染症の拡大防止に基づく緊急事態宣言延長及び休業要請を受け休業要請解除まで当面のあいだ休園いたします。なお、併設のカフェ GREENGARDENも休業とさせていただきます。

ガーデンセンターは、5月11日(月)から平日のみ9:00〜15:00の短縮営業にて営業を始めさせていただきますが、マスクを着用してのご来店をどうかお願い致します。お電話でのお問い合わせや発送なども対応しておりますので、大変申し訳ございませんが都市間の移動自粛にもご協力ください。

庭園とカフェの営業に関しましては、5月16日以降に開園したいと考えておりますが、国や北海道による休業要請の方針や感染拡大状況を注視しながら、さらに延期となる場合もございますのでこちらのホームページと、Facebookでお知らせいたします。

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2020年5月1日~7月31日 ​川上 和歌子 大きな森の大きな小鳥展 真鍋庭園『森のオープンギャラリー 大きな木』

写真は、川上和歌子さんの過去の作品です。
インコたちと川上さんがストローブ松の森に飛んできてくださると思うとわくわくするしかないですね♬(facebookより)
川上 和歌子 Wakako Kawakami
大きな森の大きな小鳥展


インコについて

インコが好きです。子どものころ、長い間セキセイインコを飼っていました。

思い出すのは、友達の家のインコが、ある日カゴから逃げて帰ってこなかったこと。

インコは本来、群れをなして生きる鳥で

ひとりではさびしくて、耐えられないのだそうです。

逃げたインコも、家族や仲間をつくり、生きたのでしょうか。

小さなインコ、いわゆるリアルな大きさでつくっても納得ができず

いろいろな大きさを繰り返すうちに、こんなに大きくなりました。

気がつくと、自分の等身大のインコが出来上がっていました。

つまるところ、命の実感がともなうのは、自分自身の大きさなのかなあと

感じています。

そして、このインコたちには顔がありません。

目鼻口を付けることによって、作者の意思を入れたくなかったからです。

同じ型紙、同じ手法で作っていても、そこに佇むだけで、インコたちは

それぞれ表情が違い、背中から何かを発しているように感じます。

インコたちは私が時間をかけて日々生み出しているものではありますが、

この近年、インコたちのしもべとして、作らされているような、

支配されている感覚を覚えます。私は、インコたちの意思を尊重し、

大切なことは、すべて作品に委ねているのです。


川上和歌子

川上 和歌子 Wakako Kawakami
大きな森の大きな小鳥展
公式HP https://opengallaery.wixsite.com/ookinaki/autumn-2019-1
開催日時 2020年5月1日(金)~7月31日(金)
8:30~17:30(入園締め切り17:00)
開催場所 真鍋庭園内 森のオープンギャラリー大きな木
入園料 真鍋庭園の入場料でご覧いただけます。
真鍋庭園
公式HP http://www.manabegarden.jp/
Facebook ►Facebookはこちらから
真鍋庭園 通信販売 http://www.manabegarden.jp/cgi-bin/cart.cgi
森のオープンギャラリー 大きな木HP https://opengallaery.wixsite.com/ookinaki/
Gadenet(ガデネット)
会員情報マイページ
https://www.gadenet.jp/manabegarden/
住所 〒080-0832 北海道帯広市稲田町東2-6
►アクセスはこちらから
TEL 0155-48-2120
FAX 0155-48-2169
担当者名 眞鍋 憲太郎
お問い合わせメール info@manabegarden.jp
真鍋庭園 2020年は4月25日からの開園を予定しております。

営業時間
8:30~17:30(入園締切17:00)
※10月・11月は時短あり
※休園期間:12月~4月下旬

入場料金
大人:1,000円
子供(小・中学生):200円
団体(20名様以上):800円
年間パスポート大人:2,000円・子供:500円
障害者料金[併用不可]:800円 (障害者手帳をご提示下さい)