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寿峰苑 紹介ページ

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寿峰苑

通販開始から30年以上の実績あるプロのえびね専門店「じゅほうえん」

”えびねの本場鹿児島”で「エビネ」を中心として日本の蘭や東洋蘭を取り扱っています。
「御蔵島産ニオイエビネ」や「武蔵交配」など全国屈指の交配親を使った交配苗から、今現在までの「えびね」界を支えてきた在来種や「自然種の御蔵島産ニオイエビネ」なども健全に育て、豊富に取りそろえております。

えびねとは?

エビネ(海老根)はラン科エビネ属の多年草。あるいはこれが属するラン科の1属。

日本の各地に、かなり少数にはなりましたが、現在も自生している、蘭のなかまで、その上品で優雅な花の良さが、人々の心をとらえました。その花型や花色の変化が大きいことが特徴で、東南アジアなどにもカランセ属の多くの種類が自生しています。以前は、自然のものが、ほとんどでしたが、近年では、日本各地で、人工交配が、盛んに行われるようになり、自然界では発現しなかったようなすばらしい花も、作出されるようになるました。

かっては、かなり高価でしたが、今ではかなり、お求めやすい価格のものも多くなってきました。しかし、今現在でも、人工交配の普及により、作出された素晴らしい品種には、かなりの高額な価格のつくものも、たくさんあります。えびねは、日本が世界に誇れる最も魅力的な野生ランです。他の色々な植物と比較しても、これほどの園芸的可能性を秘めた野生植物は滅多にありません。

多くの人にこの素晴らしい「えびね」を、作る楽しみを味わっていただきたいと思います。
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えびねの育て方、栽培法方法

日本には北から南まで自生している「エビネ」ですが、やはり北と南では栽培法は、かなりの違いがあります。ここでは、当苑、九州は鹿児島での一般的な栽培法を、お知らせいたします。
「エビネ」は庭植えと鉢植えがあります。庭植えは、木陰に植え込むだけで毎年4,5月になれば、綺麗な花を咲かせ、どんどん増えていくとの声も多数あります。遮光や多少の肥料、培養土の注意だけで、特別な対策はいりませんが、ウイルス病の予防や連作障害も考えてここでは、鉢植えを中心に書いていきます。
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寿峰苑
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担当者名 河野 寿和
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