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ふと足を止めて道端や空き地をながめるといろいろな植物が生えていることに気づきます。オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ヒメジョオン、ハルジオン、セイヨウタンポポなど、我々にとってなじみのある植物はほとんどが帰化植物です。ともすれば繁殖しすぎて悪者扱いになりがちですが、帰化植物には人を介して海を渡ってきた来歴があります。そうした植物について絵を通して親しんでみましょうというコンセプトで本展を企画しました。 牧野富太郎博士は帰化植物の変遷に興味を持ち、一例としてヒメジョオンやヒメムカシヨモギを挙げ、かつてたくさん生えていたものが今ではほとんど見かけなくなったことを晩年に指摘しています。博士には、標本収集に努めいずれは帰化植物の本を出そうという考えがありました。 本展では、創設35年を迎えた日本植物画俱楽部の協賛により、同会が刊行した『日本の帰化植物図譜』(大場秀章監修・解説 アボック社 2009年)に収載される図および同会会員が描いた帰化植物の作品、そして牧野博士のコレクションから選んだ江戸後期に渡来した植物の図などを展示します。海を渡ってきた植物の語る物語をお楽しみください。 |
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※原則、 練馬区在住、在勤、在学の方を対象としています。 |
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◆ 2026年9月23日 (水・祝) 黒のイラストボードに直接透明水彩絵具を塗っても色がのりません。 しっかりと着色でき、 立体的な作品に仕上げる裏技と、 制作に必要な画材を紹介します。 開催時間:10:00~11:30 |
◆ 2026年9月23日 (水・祝) フロッタージュは、 木片や葉や石などの凸凹した面に薄い紙を当てて、 鉛筆やクレヨンで写し取る方法です。「こすり絵」ともいわれます。 今回はいろんな葉っぱをフロッタージュして一枚の絵を作ります。 開催時間:13:00~15:00 |
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◆ 2026年10月12日(月・祝) ◆ 2026年11月15日(日) 出品されたアーティストより、制作のきっかけや背景などについてお話しいただきます。 開催時間:両日とも 14:30~15:00 |
◆ 2026年11月25日(水)・12月2日 (水) 本格的なボタニカルアート (植物画)の描き方を学びます。 開催時間:両日とも 10:00~15:30(2日制、休憩1時間半を含みます) |
| 海を渡ってきた植物の物語 牧野記念庭園 |
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| 公式HP | ►イベント詳細はこちらから |
| 開催日 | 前期:2026年9月12日(土)~10月25日(日) 後期:2026年10月30日(金)~12月13日(日) 休園日:毎週火曜日(ただし、9月22日(火)・11月3日(火)は祝日のため開園し、9月24日(木)・11月4日(水)が休園となります) ※前期・後期で展示品が異なります。 |
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 協賛 | 日本植物画倶楽部(創設35周年記念) |
| 開催場所・お問い合わせ | 牧野記念庭園 記念館企画展示室 東京都練馬区東大泉6-34-4 TEL 03-6904-6403 FAX 03-6904-6404 E-mail makinoteien@mist.ocn.ne.jp ►アクセス |
| 情報提供 | |
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| ボタニカルアーティスト 石川 美枝子様 HP:https://www.miekoishikawa-botanical.com/ Gadenet(ガデネット)会員情報マイページ:https://gadenet.jp/mieko.ishikawa/ |
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| 植物画家 小林 英成様 Gadenet(ガデネット)会員情報マイページ:https://gadenet.jp/hidenarikobayashi/ |
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