2018年8月9日(8/6締切)
NPO法人 野菜と文化のフォーラム
エダマメフォ-ラム開催のご案内

2018年8月9日NPO法人 野菜と文化のフォーラムエダマメフォ-ラム開催のご案内

設立30周年を迎える平成30年の作物フォ-ラムは「エダマメフォ-ラム」です。
エダマメに関する知識を深め、エダマメの魅力を引き出し、その生産振興と消費拡大に資することを目的に開催します。夏の食卓を彩る身近な野菜エダマメを、よく知っていただける内容になっています。

エダマメは、未成熟な大豆を食用とする野菜で、枝付きのままゆでて食用にしたことからこの名がつきました。エダマメの基になる大豆は、東アジア原産で、中国では紀元前2000年から栽培されている古い作物で、日本への渡来は明らかではありませんが、「古事記」や「日本書紀」に名前が見られることからも、かなり古くから伝わっていたようです。なお、エダマメとして食べられるようになった時期については定かでありませんが、江戸時代の中期の文献には記述がみられることから、この頃から盛んに食べられるようになったと考えられます。
現在のわが国におけるエダマメの栽培は12,500ヘクタールで、ほぼ一定面積で推移しています。主要生産県は千葉県、山形県、新潟県、北海道、埼玉県、群馬県、秋田県などとなっており、最近では、地域おこしの題材に使われることも多くなっています。また、大豆をエダマメとして食べる食習慣は、長い間、日本独特のものでしたが、近年の健康志向に伴う日本食ブームや冷凍技術の普及により北米、ヨーロッパなど海外でも塩ゆでしたエダマメが食べられるようになっています。

NPO法人 野菜と文化のフォーラム
エダマメフォ-ラム開催のご案内
公式HP http://www.yasaitobunka.or.jp/
開催日時 2018年8月9日(木)13:00~17:00(受付 12:30)
会場 千葉市生涯学習センター
(千葉市中央区弁天3-7-7 TEL 043-207-5811)
►アクセス
参加費 NPO法人 野菜と文化のフォーラム会員3,000円
一般4,000円
内容 13:00 開会
13:10~14:30 講演1:エダマメ栽培の歴史と品種の分化および秋田県における産地ブランド展開
 秋田県農業試験場  佐藤友博氏
14:30~15:20 出展エダマメの試食会(休憩含む)出展種苗会社は6社を予定
15:20~15:50 講演2:エダマメの流通について
 東京青果㈱ 野菜第5事業部 副部長 佐々木健一郎氏
15:50~16:20 講演3:エダマメの栄養価と機能性について 
 東京デリカフ-ズ㈱
16:20~16:50 出展種苗会社より出展品種のプレゼンテーション
17:00 閉会
申込方法

申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、FAX(047-705-3822)にてお申し込みください。同内容をE-mailにてお送りいただいても結構です。
締め切り 2018年8月6日(月)
NPO法人 野菜と文化のフォーラム
公式HP http://www.yasaitobunka.or.jp/
Gadenet(ガデネット)
会員情報マイページ
http://www.gadenet.jp/yasaitobunka/
住所 〒110-8722 東京都台東区秋葉原2-3 日農ビル内
FAX 03-5294-7373
担当者名 事務局長 川口 和雄
お問い合わせメール yasaitobunka@yahoo.ne.jp