NURSERIES vol.6
喜晴園

Gadenet(ガデネット)NURSERIES vol.6 喜晴園

Gadenet(ガデネット)NURSERIES vol.6 喜晴園鈴木優貴さん(圃場で)
鈴木優貴さん(圃場で)
伝統園芸植物の生産現場

 ここ数年来、江戸園芸が取り上げられる機会が多くなり、「伝統園芸」という言葉を耳にした方も多いと思う。皆さんが伝統園芸植物として思い浮かべるのは、どの植物だろうか?今回は、愛知県で長生蘭、富貴蘭、松葉蘭を中心に、さまざまな伝統園芸植物を生産している喜晴園を訪ねた。4箇所に点在する温室は、合わせると約1,000坪あるという。温室の中には、長生蘭(セッコク)、富貴蘭(フウラン)、松葉蘭(マツバラン)、ノキシノブや猫の手(石化トキワシノブ)などのシダ類、ミヤマムギラン、南天(ナンテン)、万両(マンリョウ)、マツ、洋ランの原種などが所狭しと栽培されていた。どこに重きを置いているかを尋ねると、丈夫で綺麗な初心者向けの品種に最も力を入れ、併せてマニア向けの品種までを網羅していると話す。

2代目の奮闘と伝統園芸植物の栽培ストーリー

 2代目の鈴木優貴さんは、養子として喜晴園に入って9年目になる。もともとは建築専攻で、

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